創造の泉

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旧多摩聖蹟記念館

のどかな多摩丘陵の中腹に、ひときわ異彩を放つこのデザイン。巨大なコンクリートの円柱に洋瓦、直線部分がほとんどないこの特異な建築物。何とできたのが昭和5年というから驚きだ。昭和5年といえばまだ茅葺の家でカマドを使って炊事をしていた頃である。 ...
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ダンスオルガン(河口湖 オルゴールの森)

時空を超えてやってきた巨大な自動演奏マシーン!1920年・ベルギー製。高さ5メートル、幅13メートル世界最大級のダンスオルガンだ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});この巨大...
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聖ザビエル天主堂

この天主堂は、日本史の教科書でおなじみのあの聖フランシスコ・ザビエルを記念して、明治23年(1890)に建設された。もとは京都市中京区河原町三條にあったものが、ここ明治村に移築されている。 (adsbygoogle = window.ads...
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旧帝国ホテル

まるでアンコールワット!?西洋と東洋が「溶け合う」大正建築の奇跡 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});大正12年(1923)年、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト設計によ...
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大学セミナーハウス

のどかな多摩丘陵の風景の中に、ひときわ異彩を放つ、アバンギャルドな建築物がある。建築専門書などでは有名なこの建築物だが、幹線道路からは直接見えないため、地元の人々にもあまり知られていない。しかし、確かにこの多摩の地から宇宙に向かって、この建...
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神谷バー

大正日本へタイムスリップ。変わらぬ日本がここにある。大正十年築という、タイムスリップしてやってきたような歴史建築だが、今もって普通に営業している現役の店舗である。大正、昭和、そして平成の東京を見つめてきた歴史が染み込んでいる、琥珀色のおじい...
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旧三重県庁舎

明治12年完成。当時の官庁建築によく見られたというギリシャ神殿風のベランダ付き洋館。モノトーンにアーチ型のドア、そして開放的なベランダ式回廊。昔の役人はなかなかシャレた官舎を作ったものである。 (adsbygoogle = window.a...
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中銀カプセルタワービル

1960年代に勃興した建築・都市デザイン運動「メタボリズム(新陳代謝)」の象徴的建築物が、今も東京銀座のど真ん中に建ち、アヴァンギャルドなオーラを放ち続けている。高度成長下の只中にあった当時、アメリカの模倣だったさまざまな文化や構造物から脱...
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顔のワイシャツ神田店

創業はなんと大正時代。幾度となく戦火に焼かれながらも描き継がれた、そんな昔から神田の街を見つめていたイガグリ頭の巨大な顔が、今も大都会、東京都千代田区に現存する。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || [...
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ハプニングタワー

都心のド真ん中に突如として現れた「メヒコなアイツ」。昭和46年築のおじいちゃんビルが、いきなり被ったイタリアンタイルのソンブレロ。灰色の街に、バンジョーの風が吹く。※現在は改装され、一階部分が飲食店になっている。 (adsbygoogle ...